絵本作家&WEBクリエイター

Ashita Umino

うみのあした

海野あした

きょう読むことで、
あしたがもっと楽しくなる──

きょう開いた一冊が、あしたの笑顔をつくる。

絵本は、きょうを彩り、あしたを育むもの。

だからこそ、赤ちゃんのはじめての1冊から、
親子で声に出して楽しむ時間まで、
心にやさしく残る物語を届けていきたい──


海野あしたのプロフィール

関西在住のWebクリエイター&絵本作家

親子を笑顔にする絵本を描きたいという思いから、
2018年5月より本格的に絵本の創作活動を始めました。

デビュー作『だんごむしコーロコロ』で「第12回アルファポリス 絵本・児童書大賞」優秀賞受賞。

その後も『あしあしぱぁっ』をはじめ、アルファポリスやオンデマンド出版を通じて
数多くの作品を発表し、図書館や読み聞かせの場でも親しまれています。

これまで、絵本やデザインの各種コンテストでも多数受賞。

代表作には『だんごむしコーロコロ』『あしあしぱぁっ』のほか、
赤ちゃんのファーストブックやことば遊び絵本など、幅広いテーマを描いてきました。


座右の銘は 「明日は明日の風が吹く」。

日々の小さな発見を大切にしながら、
きょう読むことで、あしたがもっと楽しみになる──

そんな願いを込めて、一冊一冊を描き続けています。


ー絵本への想い

私にとって絵本は、ただ読むものではありません。
親子で声を重ね合い、心を寄せ合う、かけがえのない時間そのものでした。

赤ちゃんはまだ文字を読めなくても、
リズムや音の響きを全身で受け取っています。

その瞬間にこぼれる笑顔、思わず出る声が、
親子の「あした」を豊かに彩っていく──
そう信じています。

だからこそ、0歳から心に届くファーストブックや、
読み聞かせで自然に声が弾むことば遊び絵本を、
愛情を込めて描き続けてきました。

シンプルな言葉に宿るやさしいリズム。
ページをめくるたびに広がる小さな発見。
それらを子どもと一緒に味わい、
共に笑い合ってもらえたら、これほど嬉しいことはありません。

絵本を開く「きょう」が、親子の「あした」へとつながり、
心に温かな光を灯し続けますように──。

主な活動実績

受賞歴

ー2018年 絵本創作活動を開始

ー2019年 『だんごむしコーロコロ』で 第12回アルファポリス 絵本・児童書大賞 優秀賞

ーアルファポリス絵本・児童書大賞、あたらしい創作絵本大賞、ピンクリボンデザイン大賞など、各社主催の絵本・デザインコンテストで多数受賞

出版歴

ー2021年『だんごむしコーロコロ』(アルファポリス)

ー2022年『あしあしぱぁっ』(アルファポリス)

ーその後もオンデマンド出版を中心に多数の絵本を発表

ー2025年時点で 20冊近くの絵本を刊行

図書館での導入・評価

ー全国の図書館で導入累計 約7500冊以上(※2025年10月カーリル調べ)

その他の活動

ー2025年 noteやTalesにて、童話の発表・連載を開始

ー2025年 絵本公募展「読者と選ぶあたらしい絵本大賞」などで最終選考に進出

ーYouTubeにて、歌と映像を組み合わせた「歌動画絵本」を制作

ー本サイトを含め、Web制作・デザインも自ら手がける