Picture Book
絵本紹介
あしあしぱぁっ
ぱっ!と広げた足の形、だれのあしかな?
ページをめくるたびに、動物たちの足が登場!
クイズみたいに考えながら、声に出して楽しめる
リズムあそびの絵本です。
Picture Book
絵本紹介
ぱっ!と広げた足の形、だれのあしかな?
ページをめくるたびに、動物たちの足が登場!
クイズみたいに考えながら、声に出して楽しめる
リズムあそびの絵本です。

「だれの足かわかるかな?」から始まる、子どもたちが夢中になる参加型動物当てクイズ絵本!
アルファポリス絵本大賞優秀賞受賞作家・海野あしたの第2作目として、2023年3月に発売されました。
「あしあし ぱぁっ」の楽しい掛け声とともに、ねこ、パンダなど、子どもたちが大好きな動物たちの足が次々と登場します。
それぞれの動物の足の特徴を観察しながら、「だれの足かな?」と一緒に考える知育要素たっぷりの構成です。
読み聞かせでは、子どもたちが「あしあし ぱぁっ」と声に出して参加できるため、静かな読書タイムが盛り上がる参加型絵本に早変わり!
保育園や幼稚園の先生方からも「子どもたちの反応が良い」と高い評価をいただいています。
動物の生態についても自然に学べる知識絵本としての側面もあり、楽しみながら学習できる優れた教育効果を持っています。
発売から2年で全国700冊以上の図書館に導入され、継続的に高い貸し出し率を維持している、子どもたちに愛され続けている人気作品です。
この作品のきっかけは、ふとした瞬間に思ったアイデアから生まれました。
「小さな動物が大きい動物を近くで見たら、足しか見えないかも?」という、
シンプルな視点でした。
確かに小さな子どもの目線だと、大人でも足元しか見えないことがありますよね。
その体験を絵本にしたら、子どもたちにとって、とても身近で共感できる世界になるのではないかと思ったんです。
「足からどんな動物なんだろう?って想像するのってワクワクするよね」
という気持ちを大切に、子どもたちの好奇心を刺激する構成を考えました。
特にこだわったのはリズムです。
「あしあし ぱぁっ」という音の響きや、読み聞かせが楽しくなるようなテンポを意識して作りました。
クイズ的にも使えるし、楽しく動物のことを知ってもらえると思います。
登場する動物も、身近なねこやパンダから、ちょっと知らない動物もいると思うんですが、いろんな特徴を持つ動物を知ってもらうきっかけづくりにしてほしいなという想いを込めました。
小さな視点から大きな世界を発見する喜び。
それは子どもたちの成長そのものかもしれません。
この絵本を通じて、身近なところにある「発見の種」を見つけてもらえたら嬉しいです。
身近で人気の動物が多数登場する楽しい内容
子どもたちが声を出して楽しめる構成
観察力と動物知識が同時に身につく
世代を超えて楽しめる分かりやすいクイズ形式
Aちゃん
2歳
「だれのあし?」と聞くと、すぐに答えたがって大盛り上がり。
ページを開いて「ぱぁっ!」の瞬間に笑顔が弾けます。
はっきりした色合いとテンポの良さで、毎晩の定番になりました。
Yくん
1歳
1歳の息子が大好きな絵本です。特にライオンの「ぱぁっ!」のシーンになると大喜びで、何度も「もういっかい!」と絵本を持ってきます。 足の動きに合わせて一緒に体を動かしたり、声を出して笑ったり。シンプルな繰り返しのリズムが心地よいようで、飽きずに楽しんでいます。お気に入りの1冊です。
読み聞かせボランティア
0〜3歳
図書館での読み聞かせで大人気の1冊です。特にライオンが登場する場面では、子どもたちが一斉に目を輝かせます。「あしあし」のリズムに合わせて体を揺らしたり、「ぱぁっ!」で手を広げたりと、自然に参加型になるのが魅力です。小さな子でも飽きずに最後まで楽しめる、読み聞かせにぴったりの絵本だと思います。