Picture Book
絵本紹介
どろどろどろんこ
どろどろどろんこ、どろろんろん、おふろにはいりましょー!
どろんこになった動物たちが次々と豪快におふろへ飛び込むよ。
この子はだれ?当てながらページをめくると、くせになるリズムが止まらない!
読み終わったら、思わずお風呂に入りたくなっちゃう絵本。
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絵本紹介
どろどろどろんこ、どろろんろん、おふろにはいりましょー!
どろんこになった動物たちが次々と豪快におふろへ飛び込むよ。
この子はだれ?当てながらページをめくると、くせになるリズムが止まらない!
読み終わったら、思わずお風呂に入りたくなっちゃう絵本。

どろんこになった動物たちが次々と豪快におふろへ飛び込む、リズム絵本です。
登場するのは、わんちゃん、おさるの親子など、個性豊かな動物たち。
ページをめくるたびにわくわくが止まらない、読み聞かせにぴったりの一冊です。
この絵本の楽しさは、3つあります。
ひとつめは、動物当てクイズ。
どろんこになった動物たちが次々と登場します。
さて、これはなんの動物かな?じゃぶじゃぶおふろが大好きなわんちゃん、ぽっかぽかの温泉でとろ〜んとするおさるの親子、笹を持ってかわいく水遊びするパンダ、岩の上に仁王立ちするも温泉ではにゃお〜んと甘えちゃう虎……最後に登場するどろんこは子供達の大好きなおばけちゃん!も
どろどろになってもわかるかな?
ページをめくるたびに「あ!わかった!」「えっ、これだれ?」と、親子で盛り上がれます。
ふたつめは、くせになるリズム。
「どろどろどろんこ、どろろんろん、おふろにはいりましょー!」
のフレーズが何度もくり返されるので、2〜3歳の子どもでも自然と声に出して楽しめます。
読んでいるうちに、気づいたら一緒に口ずさんでいるはず。
みっつめは、豪快な入浴シーン。
ざっぷ〜ん!ざっぽ〜ん!どっぼ〜ん!
それぞれの動物の豪快な入り方も、お風呂に入ったあとのとびきりの表情も、みんなちがってみんなかわいい。
ページをめくるたびにわくわくが止まりません。
お風呂前の読み聞かせにぴったりの一冊。
めいいっぱい遊んで、どろんこになった後は、「どろどろどろんこ、どろろんろん、おふろにはいりましょー!」と
歌いながら、楽しくお風呂へ行こう!
毎日のお風呂が楽しくなる絵本です。
娘が小さかった頃から、じわじわと感じていたことがあります。
子どもたちの遊び場が、少しずつ、少しずつ狭くなっているような気がして。
公園に行けば禁止事項の貼り紙が増えて、ボール遊び禁止、大声禁止。マンションでは「階段を上がる子供の足音がうるさい」とクレームがきたり。
子どもの声が「騒音」として扱われるニュースを見るたびに、なんだか胸がもやもやするんですよね。
子どもって、うるさくて当たり前じゃないの?って。
街から、子どもたちの笑い声が消えていくみたいで…
どろんこって、めいいっぱい遊んだ勲章だと思うんです。
泥だらけになるって、全力で今日を生きた証。
転んで、走り回って、気づいたら全身どろんこ——
そんな一日を送れた子どもは、きっと、最高の顔をしているはずです。
洗濯は大変だけど(ほんとに大変だけど!笑)、泥はお風呂で流せばいい。
それだけのことです。
たくさん遊んで、お風呂に入って、ごはんを食べて、ぐっすり眠る。
そんな当たり前の一日を、子どもたちにのびのびと過ごしてほしい。
「今日もよく遊んだね!」って、一緒に笑いながらお風呂に飛び込んでほしい。
そして「どろどろどろんこ、どろろんろん、おふろにはいりましょー!」って
歌いながらお風呂に入るのも楽しんで欲しい。
この絵本が、子どもたちの「どろんこ許可証」になってくれたら嬉しいです。
めいいっぱい遊んで、どろんこになって、楽しくお風呂に入って、ぐっすり眠る——
そんな毎日を送る子どもたちが、ひとりでも増えますように。
なんくるなさいさ〜、の気持ちで。
「どろどろどろんこ、おふろにはいりましょー!」のリズムで、お風呂タイムが楽しくなります
最後におばけが登場するので、盛り上がります!
わんちゃん、おさるの親子、パンダ……個性豊かな動物たちが次々登場
くせになるリズムのくり返しで、気づいたら親子で一緒に口ずさんでいます
なんの動物なのかあてっこして盛り上がれる