Picture Book
絵本紹介
ひげぴーん
いろんな動物のひげが「ぴーん!」「ぴぴーん!」「ぴよよーん!」
ページをめくるたび、ひげののび方や
音の違いに思わず笑っちゃう!
見て、聞いて、まねっこして楽しめるリズム絵本。
0〜1歳にぴったりの、ことばと表情がはじける一冊です。
Picture Book
絵本紹介
いろんな動物のひげが「ぴーん!」「ぴぴーん!」「ぴよよーん!」
ページをめくるたび、ひげののび方や
音の違いに思わず笑っちゃう!
見て、聞いて、まねっこして楽しめるリズム絵本。
0〜1歳にぴったりの、ことばと表情がはじける一冊です。

動物たちのひげが「ぴーん」となる、シンプルで楽しい繰り返し絵本です。
ねこ、わんちゃん、うさぎ、ねずみ、らいおんなど、身近な動物から珍しい動物まで、様々な動物たちのひげが登場します。
「ぴーん」「ぴぴーん」「ぴぴぴーん」「ぴぴぴんぴん」と、
ページをめくるたびに変化していく擬音語が、赤ちゃんの耳と心を楽しませます。
特に「ぴ」の音の繰り返しは、0歳1歳の赤ちゃんでも発音しやすく、一緒に声を出して楽しめる音です。
シンプルな構成ながら、それぞれの動物のひげの特徴を音で表現しました。
らいおんの「ぴよよーん」という意外な音や、あざらしの「ぴゅるるーん」という柔らかな音は、
赤ちゃんだけでなく読み聞かせをする大人も思わず笑顔になってしまいます。
実際に図書館の赤ちゃん向けおはなし会や、保育園の0歳児クラスでも人気の高い絵本です。
「もう一回読んで!」のリクエストが続く、何度でも楽しめる内容になっています。
親子のスキンシップの時間に、おひざの上で一緒に「ぴーん」と言いながら読むのもおすすめです。
動物の名前を覚え始める時期にぴったりで、ひげという身体の一部分に注目することで、観察力も育みます。
赤ちゃんの初めての動物絵本として、またファーストブックとして最適な、
0歳から楽しめる音遊び絵本の新定番です。
この作品は、会社の動画クリエイターの同僚との会話から生まれました。
一時期、山男みたいに髭を生やしていたんです。
彼には当時1歳と5歳の男の子がいて、「その1歳児が夢中になる絵本を書くわ!」
という話の流れになったのがきっかけでした。
そこで思い出したのが、私が小さい頃のお祖父さんのこと。
超絶なが〜い髭を生やしていて、なんかすごく気になったんです。
髭って顔の真ん中下あたりにあるから、どうしても目につくでしょう?
実はお祖父さんは怖くて性格も悪くて、親戚の子どもたちが集まると
「いつかあの髭切ってやろう!」なんて話で盛り上がったりしていました。(笑)
でも、その「髭が気になる」という子どもの視点こそが、赤ちゃん絵本のヒントになりました。
赤ちゃんって、顔の中でも特に目立つ部分に注目しますよね。
髭はまさにそんな存在です。
赤ちゃんが反応しやすいように、音とリズムに特化した絵本にしようと決めました。
「ぴーん」という音は、破裂音の「ぴ」が赤ちゃんでも発音しやすく、
「ーん」と伸ばす音が楽しい。
動物によって「ぴぴーん」「ぴよよーん」「ぴゅるるーん」と変化させることで、
音の楽しさを最大限に引き出しました。
完成した絵本を実際に同僚の1歳の息子さんに読んでもらったら、大喜び!
何度も何度も「もう一回!」と絵本を持ってくるそうです。
同僚との約束を果たせて、本当に嬉しかったです。
お祖父さんの髭に興味津々だった昔の私も、きっと喜んだはず。
そんな想いを込めて作った、音とリズムで赤ちゃんを夢中にさせる一冊です。
シンプルで分かりやすい繰り返し構成
ファーストブックとして喜ばれる特別な一冊
「ぴーん」の楽しい音で赤ちゃんが笑顔に
様々な動物と出会える楽しい内容
短くてリズミカルで読みやすい構成
Cくん
0歳
図書館で表紙が可愛くて借りました。 「ぴーん!」「ぴぴーん!」と読むたびに大笑い! 特に“らいおんの ぴよよーん”のページでは息子が自分のほっぺを触ってまねっこしていました。 短いリズムが心地よく、寝る前の読み聞かせにもぴったりな一冊です。
保育園の先生
1歳
はじめての読み聞かせで、全員がじーっとページを見つめてくれました。 「ぴ」の音が赤ちゃんには発音しやすいようで、何人かが一緒に「ぴーん!」と声を出してくれたのが印象的。 リズム遊びにも使える、ファーストブックにおすすめの絵本です。
Kちゃん
1歳
読むたびに「もう一回!」とせがまれます。 動物の種類が多くて、「次はどんなひげ?」とワクワクしている様子。 音の響きがユニークで、大人もつい笑ってしまう楽しい絵本でした。