Picture Book
絵本紹介
ぽこぽこぽん
「ぽこぽこぽん」は魔法の呪文で変身するたぬきの参加型絵本。
大失敗でらいおんになっても諦めない!
「ぽんぽこぽん」のリズムで2-3歳が夢中になる言葉遊び絵本。
Picture Book
絵本紹介
「ぽこぽこぽん」は魔法の呪文で変身するたぬきの参加型絵本。
大失敗でらいおんになっても諦めない!
「ぽんぽこぽん」のリズムで2-3歳が夢中になる言葉遊び絵本。

いたずらたぬきがやってきた!きつねさんと遊びたくて、魔法の呪文で変身に挑戦です。
「ぽんぽこ ぽんぽこ ぽこぽこ ぽん!」
みんなも一緒に唱えてみて!きつねに変身...
あれれ?たぬきのしっぽがぴょこんと出ちゃってる!
変身がまだまだへたっぴなんです。
慌てたたぬきがもう一度呪文を唱えると、大失敗でなんとらいおんに!
きつねさんはびっくりして逃げてった。
たぬきは、しょんぼり。
でも、どうしてもきつねと遊びたくて、今度はカラスに変身!
ぱたぱた空を飛んで、きつねを探しに行きます。
風に吹かれて葉っぱを追いかけたり、ドタバタの大冒険が続きます。
「ぽんぽこぽんぽこぽこぽこぽん!」
読み聞かせをしていると、子どもたちが自然に呪文を一緒に唱えてくれる魔法のような絵本。
ページをめくるたびに「次は何に変身するの?」「きつねさんと遊べるかな?」とワクワクドキドキ!
失敗してしょんぼりしても、諦めずに挑戦し続けるたぬきの姿に、
子どもたちは共感しながら応援したくなります。
2〜3歳が大好きな「変身ごっこ」と「リズム遊び」がたっぷり。
親子で呪文を唱えながら、たぬきの冒険を楽しめる参加型絵本です。
子どもの頃、たぬきが葉っぱを頭にちょこんと乗せて「ぽん!」って変身する話が大好きでした。
日本昔話とか、昔から語り継がれてきた鉄板ネタですよね。
何度見ても飽きなくて、たぬきの変身が本当に羨ましかった!
「私も葉っぱで変身したい!」って、よく頭に葉っぱを乗せて遊んでいました(笑)。
大人になって気づいたのは、この変身願望って、実は大人も持っているんですよね。
コスプレがこんなに人気なのも、みんな心のどこかで「変身したい!」って思いがあるから。
子どもも大人も、いつもとは違う自分になってみたいという気持ちは同じなんだなって。
そこで思いついたのが、みんなで一緒に変身できる絵本を作ろう!ということでした。
読み聞かせをしながら、親子で一緒に「ぽんぽこぽんぽこぽこぽこぽん!」って呪文を唱えれば、
たぬきと一緒に変身した気分になれる。
そんな参加型の絵本にしたかったんです。
たぬきの変身という昔からある鉄板ネタではあるけれど、そこに海野あしたらしさをどう加えるか。
私らしさは何だろうって考えた時に、やっぱり「リズム」と「失敗しても楽しい」という要素だなって。
変身が下手っぴで、きつねになりたいのにらいおんになっちゃう。
しょんぼりするけど、すぐに立ち直って次の変身に挑戦する。
この「失敗を楽しむ」感じが、私の絵本の特徴かなと思っています。
読み聞かせの時、子どもたちが「ぽこぽこぽん!」って一緒に唱えてくれる瞬間を想像したら、
もう嬉しくなっちゃって(笑)。
みんなで呪文を唱えて、みんなで変身して、みんなで笑って。
そんな楽しい時間を親子で共有してもらえたら最高だなって…
昔から愛されてきた「たぬきの変身」という題材を、令和の親子にも楽しんでもらえるように、
リズムと参加型要素をたっぷり詰め込みました。
鉄板ネタだからこその安心感と、海野あしたらしい遊び心を感じていただけたら嬉しいです。
魔法の呪文で自然に参加できます
たぬきと一緒にいろんな動物に変身!
しょんぼりしても諦めない姿に共感
子どもが自然に参加する仕掛けがいっぱい
きつねと遊びたい一心で頑張る姿に勇気をもらえます