Picture Book
絵本紹介
だんごむしコーロコロ
身近な虫「だんごむし」が主人公の楽しい絵本。
おうちを出て冒険の旅へ!
アルファポリス絵本大賞優秀賞を受賞した、
海野あしたのデビュー作品です。
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絵本紹介
身近な虫「だんごむし」が主人公の楽しい絵本。
おうちを出て冒険の旅へ!
アルファポリス絵本大賞優秀賞を受賞した、
海野あしたのデビュー作品です。

小さなだんごむしが主人公の、ドキドキワクワクの大冒険絵本!
アルファポリス絵本大賞で優秀賞をいただいた、私のデビュー作品です。
子どもたちが大好きな身近な虫「だんごむし」が、おうちを出てコロコロ転がりながら様々な動物たちと出会う楽しいストーリーです。
発売から4年以上経った今でも、全国700冊以上の図書館で愛読され続け、貸し出し率も好調を維持。
保育園や幼稚園の読み聞かせでも人気の高い、子どもたちに本当に愛され続けている隠れたロングセラー絵本です。
カエルのぴょんぴょんジャンプ、クモとのゆらゆら遊びなど、だんごむしの「コーロコロ」という可愛い擬音語が繰り返され、読み聞かせでも子どもたちが声に出して楽しめます。
この後、だんごむしにはどんな出会いと冒険が待っているのでしょうか?
「うんしょ うんしょ」「びよーーーん」など、子どもが真似したくなる楽しい擬音語がたくさん登場する、親子のコミュニケーションタイムが盛り上がること間違いなしの絵本です。
「だんごむしコーロコロ」は、私にとって記念すべきデビュー作品であり、第十二回アルファポリス絵本・児童書大賞で優秀賞を受賞した栄誉ある作品です。
この作品の原点は、私自身の幼少期の体験にあります。
「小さい頃、ダンゴムシが大好きで、庭で見つけてはお菓子の缶箱に入れて集めていたんです。
触ると丸くなって、とても小さくて可愛くて。多分、最初に好きになった虫だったと思います」
石の裏に隠れているダンゴムシを見つける喜び、手のひらで丸くなる愛らしさ。
そんな純粋な子ども時代の記憶が、この絵本の温かな世界観の土台となっています。
「ダンゴムシの世界には、子どもたちと同じように危険がいっぱい。
親としては心配になることもありますよね。
でも、それでも私は子どもたちにいろんなものを触って、見て、さまざまなことにチャレンジしてほしいんです。」
作品に登場するヘビや、空高く飛ばされるシーンには、そんな私の想いが込められています。
「疲れたら、最後には家に戻ってくればいい。子どもたちにはたくさん冒険してほしい」
特にこだわったのは、だんごむしの「コーロコロ」という動きの表現。
幼い頃の記憶を辿りながら、丸くなって転がる様子の可愛らしさを音で表現することで、読み聞かせでも楽しめる作品に仕上げました。
最後にお家に帰るエンディングは、「どんな冒険をしても、帰る場所がある安心感を大切にしたい」という、親としての私の深い愛情を表現しています。
幼少期の純粋な体験と、親としての願いが融合した、愛情たっぷりのデビュー作品です。
全国の図書館累計700冊以上導入の人気絵本です。
4年経った今でも貸出率が高く、子どもたちに愛され続けています。
世代を超えて愛される身近な虫の冒険物語
分かりやすいストーリーと親しみやすいキャラクター
だんごむしから自然観察への興味を広げられる
擬音語が豊富で声に出して読むのが楽しい
Aくん
2歳
2歳の息子が大ハマり!「うんしょ、うんしょ」と声を合わせて読んでいます。かわいいだんごむしが転がるたびに大笑い。虫が苦手な私もつい応援したくなるお話です。何度読んでも飽きず、親子で笑顔になれる一冊です。
Nちゃん
4歳
虫が少し苦手な娘でしたが、この絵本のだんごむしは特別。 転がる姿に笑いながら「がんばれー!」と応援しています。 読んだあとも、庭で本物のだんごむしを探すようになりました。
保育園の先生
2歳〜4歳
2歳〜4歳の子どもたちに読み聞かせをすると、 「うんしょ、うんしょ!」のところで一斉に大合唱になります。 リズムが楽しく、最後まで集中して聞いてくれる一冊です。