Picture Book
絵本紹介
さいきょうのボディーガード
関西弁で語る犬のマイケルの仕事はボディーガード。
エンジニアのみさちゃんや80歳のヘルパーはなちゃん、
甥っ子のけんたとのユーモラスな日常。
大切な人を守る誇りと、仕事の尊さを描く笑いと感動の絵本。
Picture Book
絵本紹介
関西弁で語る犬のマイケルの仕事はボディーガード。
エンジニアのみさちゃんや80歳のヘルパーはなちゃん、
甥っ子のけんたとのユーモラスな日常。
大切な人を守る誇りと、仕事の尊さを描く笑いと感動の絵本。

「おいらはマイケル、仕事はボディーガード」関西弁で語るマイケルが主人公の、笑いありの心温まる日常を描いた絵本です。
エンジニアのみさちゃんを支える「最強のボディーガード」として働くマイケルの毎日を通じて、家族や友人との温かい絆を描いています。
夏休みに遊びに来る甥っ子のけんたくん、80歳のヘルパーはなちゃんなど、温かい人々に囲まれたマイケルの毎日は、読者にほっこりとした気持ちと笑顔を与えてくれます。
関西弁で語られるマイケルのキャラクターは親しみやすく、子どもたちにも自然に愛される魅力があります。
この後、マイケルとみさちゃんの日常にはどんな出来事が待っているのでしょうか?
マイケルのお仕事への想いや、最後にはマイケルからの心温まるお願いも込められています。
それぞれの人がそれぞれの日常を大切に過ごしている、温かい世界に触れていただける、すべての年代の方に読んでもらいたい絵本です。
この絵本では、「しごとするってどういうこと?」という問いを、マイケルの視点から描きました。
“お仕事”は、ただ生活のためにするものではなく、誰かの役に立つことで心が満たされる時間でもあると思うのです。
マイケルは盲導犬として、大好きな人を守るのが仕事。
それは「かわいそう」ではなく、誇りをもって生きている姿です。
人が自分の仕事に誇りを持つように、マイケルもまた、自分の役割にまっすぐ向き合っています。
80歳のヘルパー・はなちゃんをはじめ、この絵本に登場する人たちは、
みんなそれぞれの場所で、それぞれの人生を一生懸命に歩いています。
誰かの手を借りることもあれば、誰かを支えることもある。
その関わり合いの中に、“共に生きる”という自然な形があると思っています。
関西弁という親しみやすい言葉で語ることで、より身近に感じていただけたらと考えました。
偏見や壁をなくすことは簡単ではないけれど、
「知らないから怖い」ではなく、「知ることで少しやさしくなれる」。
この絵本が、そんな小さなきっかけになれたら嬉しいです。
特別なことは何もない、でもかけがえのない日常。
そこにある小さな誇りと喜びを、マイケルと一緒に感じていただけたら幸いです。
親子で「仕事」や「人とのつながり」について話すきっかけにもなればと思っています。
マイケルの日常から自然に感じられる
思いやりの心がそっと伝わる温かい物語
犬好きの子どもから大人まで楽しめる
マイケルの親しみやすい語り口が魅力
自然で親しみやすい視点で描かれた毎日
Kくん
5歳
「マイケル、かっこいい!」と読むたびに目をキラキラさせています。
関西弁のセリフもおもしろくて、セリフをまねして笑っています。
読み終わるといつも「ぼくもマイケルみたいにがんばる!」と言ってくれるんです。
Mちゃんママ
6歳
読みながら「しごとってなんだろうね」と自然に話ができました。
かわいい犬のやりとりに笑いながらも、家族みんなで心が温かくなるお話。
子どもにも、大人にも響くメッセージがつまっています。
小学校の先生
1〜2年生クラス
読み聞かせで関西弁のリズムが子どもたちに大うけ!
笑いながらも、「マイケルはお仕事してるね」と気づく子が多く、
「働くってなに?」を話すきっかけになる絵本です。
盲導犬のことも自然に理解してくれて、
「もし見かけたら、こっそり見守る!」と言う子もいました。
みんなのその言葉がとても頼もしく感じました。