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絵本紹介

ビバビーバー

ビーバーのおかあちゃんが晩ごはんの準備に奮闘!
キャベツ、にんじん、りんご、かぼちゃ…
どんどん増える荷物を「うんしょっ うんしょっ」と運ぶ姿に、
子どもたちも思わず応援したくなる、家族の温かい物語です。

絵本「ビバビーバー」

絵本「ビバビーバー」の内容紹介

家族の愛情をテーマにした、心温まるビーバー家族の絵本!

「ビバビーバー!」の元気な掛け声とともに始まる、お母さんビーバーの愛情いっぱいの物語です。
晩御飯の準備をするお母さんビーバーが、子どもたちの大好物を探して一生懸命食材集めをします。

キャベツ、にんじん、りんご...と、子どもたちが喜ぶ顔を思い浮かべながら、
重い荷物を運ぶお母さんの姿は、読んでいる親御さんにもきっと共感していただけるはずです。

「うんしょっ うんしょっ」「よっこらせっせ」など、リズミカルで楽しい擬音語がたくさん登場し、
読み聞かせでも子どもたちが声に出して楽しめる構成になっています。

さらに、この絵本には隠れた楽しみも!
キャベツ畑にはモグラなど、細かなところに可愛い動物たちが隠れています。
何度読んでも新しい発見があり、子どもたちは「今度は何が見つかるかな?」
とページをめくるたびにワクワクできる仕掛けが満載です。

実際に読者の方からは
「何回も読んでいると、もぐらやウサギ、リスなどに気づき、毎回新たな発見があって面白い」
「子どもがニコニコの笑顔で何度も読んでほしいと言ってくる」
「普段もビバビーバー!と叫んでいる」
など、嬉しいお声をいただいています。

この後、お母さんビーバーにはどんなハプニングが待っているのでしょうか?
そして家族みんなで迎える温かい結末とは?
親子の絆と家族愛を描いた、心がほっこり温まる物語をぜひお楽しみください。

家族を思うお母さんの愛情と、家族の絆が丁寧に描かれた、
現代の家族にも響く普遍的なテーマの絵本です。


絵本「ビバビーバー」制作秘話

最愛の娘への母からのメッセージ

この絵本は、娘が大人になって一人暮らしを始めた時に生まれた、とても特別な作品です。

何か応援メッセージ的なことを伝えたくて、娘のために描いた絵本なんです。

「たとえ離れていても、母はいつもあなたのことを応援しています」

娘が幼い頃、仕事をしている瞬間も娘を想ったり、
買い物に行っても「これ、娘好きだな〜」って思ったり...

子どもが幼い時はいつも考えていたんです。
娘と離れてる時間は心配で、心配で…

お母さんビーバーが一生懸命に子どもたちの好きな食べ物を集める姿には、
そんな母親の気持ちをそのまま込めました。

家族ってチームだと思うんです。
家族が困っている時はみんなで助け合う。
お母さんが大変な時は子どもたちが手伝いに来てくれる。
そんな家族の絆と助け合いの大切さを、この絵本を通じて伝えたいと思いました。

「ビバビーバー!」という元気な掛け声には、どんな時でも家族を応援し続ける母の愛情と、
家族みんなで乗り越えていこうという前向きな気持ちが込められています。

離れて暮らす娘への愛情から生まれたこの作品が、
今度は多くの家族に、家族の絆の大切さを伝えられたら嬉しいです。

ちょっとだけ絵本「ビバビーバー」ご紹介

「ビバビーバー」サンプル1ページ目 「ビバビーバー」絵本サンプル2ページ目 「ビバビーバー」絵本サンプル3ページ目

絵本「ビバビーバー」はこんな人におすすめ

作品情報

タイトル:ビバビーバー
作・絵:海野 あした
出版社:ニコモ
税込価格:¥1,210
発行日:2024年03月10日
ISBN:9784867744345
おすすめの年齢:1歳、2歳、3歳
H 182mm × W 182mm 24ページ
家族愛絵本、親子絵本、ビーバー絵本

絵本「ビバビーバー」購入

「ビバビーバー」の感想

ビバビーバー 表紙

Sくん

3歳

「ビバビーバー!」と声に出すのが楽しくて、毎回いっしょに叫んでいます。
ビーバーの家族が力を合わせる姿がかわいくて、読んだあとも元気になります。

ビバビーバー 表紙

Iちゃんママ

4歳

家族で協力するお話にほっこりしました。 「ビーバー、すごいね!」「わたしもてつだう!」と娘がまねっこする姿に成長を感じます。
夜の読み聞かせにぴったりの一冊です。

ビバビーバー 表紙

保育園の先生

2〜3歳

読み聞かせのたびに「ビバビーバー!」の大合唱になります。
協力や家族のあたたかさを自然に伝えられる内容で、 子どもたちが笑顔で聞いてくれる人気の絵本です。