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絵本紹介

どこどこもぐらさん

もぐらさんを追いかけて、土の中を大冒険!
「みぎ」「ひだり」「うえ」「した」を考えながら進むことで、
自然と方向感覚が身につく絵本です。
発見とワクワクがつまった、2〜3歳にぴったりの一冊。

絵本「どこどこもぐらさん」

絵本「どこどこもぐらさん」の内容紹介

もぐらさんを追いかけて、土の中の大冒険!

もぐらさんが穴を開けて、どこかへ行っちゃった!
ハリネズミさんが土の中を追いかけます。

「ひだりに いったよ」とうさぎさん、
「みぎに いったよ」とアリさん、
「うえに みえる」とカエルさん。
土の中で出会う動物たちに教えてもらいながら、
もぐらさんを探す冒険が始まります。

迷路のような土の中には、うさぎの巣穴にニンジン、
アリの巣にはアメやドーナツ、ダンゴムシやミミズも。
地下の世界は発見がいっぱい!

「みぎ?ひだり?うえ?した?」
方向を考えながら読み進めることで、
2〜3歳の子どもの方向感覚が自然に育ちます。

土の中での出会いや冒険は、
ページをめくるたびにドキドキハラハラ!

もぐらさんはどこにいるのかな?
最後まで読んでも、きっともう一度最初から読みたくなる。
何度も楽しめる、土の中の冒険絵本です。


絵本「どこどこもぐらさん」制作秘話

方向音痴だからこそ作った、方向感覚を養う絵本

私、子どもの頃から方向感覚がなくて、超方向音痴なんです。
右と左がよくわからなくなるし、これ、大人になった今でも変わりません。笑

昔は紙の地図を必ず持っていったのに、それでも迷子になるんです。
地図を逆さまに見てたり、自分がどこにいるのか分からなくなったり。
初めて行く場所は必ず迷って、3時間ぐらいさまようことも。
今はスマホのマップアプリがあるから何とかなってますが、
それでも時々逆方向に歩いてたりします。

子どもたちには、私のようなポンコツになってほしくない!
その一心で、楽しく方向感覚を養える絵本を作りました。

「みぎ」「ひだり」「うえ」「した」を、
もぐらさんを追いかけながら自然に覚えられるように。
土の中の迷路をシンプルに描いて、
方向を意識しながら冒険できるように工夫しました。

実は、この絵本を描きながら、私自身も
「あれ?これは右?左?」って混乱することがあって…笑
でも、だからこそ、子どもたちがつまずきやすいポイントもわかるんです。

方向感覚は、小さい頃から楽しく身につけるのが一番。
私みたいに大人になってから苦労しないように、
この絵本で遊びながら「みぎ・ひだり・うえ・した」を覚えてもらえたら嬉しいです。

もし将来、この絵本を読んだ子が
道に迷わずスイスイ歩けるようになったら、
それは私の人生最大の社会貢献かもしれませんね。笑

ちょっとだけ絵本「どこどこもぐらさん」ご紹介

「どこどこもぐらさん」絵本サンプル1ページ目 「どこどこもぐらさん」絵本サンプル2ページ目 「どこどこもぐらさん」絵本サンプル3ページ目

絵本「どこどこもぐらさん」はこんな人におすすめ

作品情報

タイトル:どこどこもぐらさん
作・絵:海野 あした
出版社:ニコモ
税込価格:¥1,430
発行日:2025年10月08日
ISBN:9784868283324
おすすめの年齢:2歳、3歳
H 170mm × W 210mm 24ページ
方向感覚絵本、迷路絵本、冒険絵本

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「どこどこもぐらさん」の感想

どこどこもぐらさん 表紙

Mくんママ

2歳

「どこ?」と聞くと、ページをめくりながら一生懸命さがしています。 シンプルなのに、毎回ちゃんと探しているのが面白くて、何度も読んでほしいと持ってきます。 最後のページで見つけたときの反応がとてもかわいいです。